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 2012年4月22日(日)、神奈川県海老名市のCHAC専用飛行場におきまして、<南関東Jr(小型機)選手権2012>が開催されました。昨年春の小型機大会は震災の影響で開催中止となっておりましたので2年ぶり5回目の小型機大会となりました。

 事前申込では30名のお申込みがありましたが、当日は、F2B-15名、第2種-8名、総エントリー23名の方々で競技がおこなわれました。遠くは山形県、愛知県から参加していただきました。

 当日は夕方から雨模様との予想がありましたので、若干早めの進行で競技が行われました。競技中はずっと曇り空で肌寒さを感じる天候でした。気温のせいなのか飛行途中でエンジンがストップしてしまう選手も何人か見受けられました。
 午前中に各クラスとも予選を行い、第2種は5名の方が、F2Bは決勝ラウンドに8名進出いたしました。


 昼休みには、デモ飛行として 朝霞エアロパーク フライングクラブの石川さんによる富嶽(エンジン2基、モーター4基のハイブリット大型機)が披露されました。先日の全国Uコン初心者大会時のデモでは始動中にエンジンマウントが破損してしまうというトラブルがありましたが、今回は補修も行われ6基のプロペラ音をとどろかせながら迫力のフライトを披露して頂きました。また、茅ケ崎ホーカー飛行機クラブの馬場さんは新作コルセアを披露、ガルウイングが見事なスケール感をかもしだしておりました。ギャラリーは大型のスケール機の飛行に大いに盛り上がりました。


 午後からは、2種の決勝戦が行われました。予選を勝ち抜いた5名の選手とも予選時よりも高得点をたたき出してきましたが、青いフェニックスできれいに演技をきめた田中義康選手が優勝を獲得いたしました。
 F2Bにおきましては、クリアーイエローに仕上げられたスーパーハリケーンを操る宮崎一志選手が(3080.3点)と2位に56点差をつけ優勝となりました。宮崎選手は先日の木村和郎杯(2種)においてもフェニックス09にて優勝を獲得しております。
 競技終了後は、各社から協賛いただきました景品の抽選、ジャンケン大会では競技以上にエキサイトした盛り上がりを見せていました。


各クラスの競技結果の詳細については以下をご覧ください。

 予選、決勝戦とも「5人ジャッジ制」を取り入れ、最も高い点数と最も低い点数をカットした中3人のジャッジを合計した点数にて審査を行いました。

 会場の撤収作業が終わったころに雨が降り始めて。競技中に天候が悪化しなかったことにほっとしました。

当日の大会レギュレーション・インフォメーションはこちら
■ダイジェスト動画


競技結果
F2B(第1種スタント)
第2種曲技

みなさまお疲れ様でした。
ジャッジ、運営をお手伝いされた方々にお礼申し上げます。


主 催:茅ヶ崎ホーカー飛行機クラブ(C.H.A.C.)
後 援:関東C/L競技連盟 AERO POWERS(株式会社 ヒット)
協 賛:
(有)塩谷製作所 (有)KM企画 CRAFT LINE テクニック ジャパン
東邦化研工業(株) (有)KM企画(木村模型) 震天制空 (株)竢o版社

関東C/L競技連盟事務局
〒340-0834 埼玉県八潮市大曽根317 
株式会社 ヒット(内) 関東C/L競技連盟事務局
TEL: 048-998-5438  FAX: 048-998-5455
E-Mail : support@powers-international.com

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