ベクター X12 ストックスペック EXTRA EDITION

日本市場にだけ用意された特別なX12ストックスペック!
【JMRCA 2010 公認 モデファイドモーター
【JMRCA 2010 公認 電動ツーリングカー オープンクラス 13.5T】

【JMRCA 2010 公認 電動ツーリングカー スポーツクラス 17.5T JAPAN Legal】
(JMRCAロゴ入)

●分解可能
●イージーソルダーデザイン
●PRECISENSER
TMシステム
●タイミング変更可能
●ニューパックドスタック
●センサーテクノロジー
●ニューストックスペックマグネット


品番
品  名
希望小売価格
(税別)
LR50832E
ベクターX12 ストックスペック 10.5T
\9,500
LR50842E
ベクターX12 ストックスペック 13.5T
\9,500
LR50852E
ベクターX12 ストックスペック 17.5T
\9,500
LR50862E
ベクターX12 ストックスペック 21.5T
\9,500


■特徴

ベクター12は全てにおいて全く新しい構造を採用したデザインが特徴です。
調整及び交換可能なPreciSensor システムは新たに開発されたセンサーポジショニングシステムです。これによりパワー、トルク、スロットルレスポンス、効率が更に向上致しました。
モーターは大きく分けて2つの部品で構成され4本のビスによって固定されます。
この構造によって、モーターをシャーシに搭載したまま分解が可能となり、スムーズにローター交換を行うことが可能となりました。

■オーバーサイズボーリベアリング仕様
ベアリングサイズ:11×4×4mm  LR50627




ブラックコートシャフト&マグネット
シールド ワインディング
ターン数をレーザー刻印

タイミングインサート変更方法
●●●●:−10°
●●●:−5°
●●○○0
○○○:+5°
○○○○:+10°
+方向に角度をつけるほど回転数がUPしますが、効率性とトルクは減少します。
(角度を+につけるほどギア比は軽く見直す必要があります。)

■スペック
ターン数
21.5T
17.5T
13.5T
10.5T
品番
LR50862E
LR50852E
LR50842E
LR50832E
入力電圧
3.7〜7.4V
回転数(rpm/min) *1
12,240
15,840
21,960
25,920
KV値(rpm/volt)
1,700
2,200
3,050
3,600
パワー *1
148W
183W
241W
306W
効率 *1
93%
93%
92%
92%
マグネット種類
Sintered 12.45mm X12 ストックスペック (LR50635)
ワインディング
スターワインディング
*1:6セル/7.2Vの数値です。

■推奨ギア比
ジャンル
電圧(V)
21.5T
17.5T
13.5T
10.5T
ツーリングカー
7.4
3.5 : 1
4.0 : 1
6.0 : 1
6.5 : 1
6.0
---
---
---
5.5 : 1
1/12レーシング
4.8
68mm
68mm
53mm
44mm
2WD/4WDオフロード
7.4
5.5 : 1
6.0 : 1
7.0 : 1
8.0 : 1
2WDトラックオフロード
7.4
6.5 : 1
7.0 : 1
8.0 : 1
9.0 : 1

LRPは独自のブラシレスシステムを採用しているため、通常のブラシモーターとギア比が異なります。 誤ったギア比を選択するとモーター本体が非常に高温になり、熱損傷でローターやモーターの破損、過負荷によるスピードコントローラーの急激な発熱によりスピードコントローラーを故障させてしまう場合があります。キットの取扱説明書を参考に、それに合ったピニオンを探してください。

●ギア比の計算方法
スパーギア歯数÷ピニオンギア歯数×2次減速比=●:1
(2次減速比はキット取説を参照。または、メーカーに確認してください。)

また、上記の推奨ギア比は初めてベクターX12モーターを使用する際に適したものです。
実際のトラックコンディション、キット、ピッチコンディション、バッテリーによってベストのギア比を変える必要があります。

ドリフトに使用する場合、車重やスロットルワークによって負荷のかかり方に大きな差がでますので推奨のギア比はありませんがツーリングカー7.2/7.4V)のギア比から開始して、走行開始1分後、3分後、5分後とモーターの外缶温度が70度を越えないように走行時間やクーリング、ギア比で調整を行ってください。(高回転域での長時間走行はモーターを破損してしまう場合があります。)

注意:ストックスペック仕様のスピードコントローラーで回転数を上げる場合は、通常よりも軽いギア比からお試しください。(例:推奨ギア比に+1.5〜2)